ある記事が掲載されていた。
それは、2010年2月1日の記事で、タイトルは
”「邪悪にならないGoogle」は嘘、
Adobeは怠慢――Jobs氏発言”
だった。
記事の中で、スティーブ・ジョブズは、
Adobe社のFlashはバグが多く自社製品の誤動作の
原因になるからiPhoneはFlash対応にしない。
更に、MacもFlashが原因でフリーズしてしまう。
ということを話していたようだ。
きっと、ジョブスは非難されることになるだろうが、
筆者もジョブズの意見に納得できる部分が多々ある。
例えば、Windowsでネットサーフィン中に
WEBブラウザがフリーズするのは、決まって
Flashのあるページを見ている時だ。
その他、Flashの64bit OS対応もその一つだ。
多くのメジャーなベンダーがすでに64bit対応を
終えているのに対し、Adobe社は、Flashを未だに
64bitに対応できていない。
※Adobe Labsから、何となく動く64bit版Flashは
Linux用などに用意されているが、まだまだ実用に
はほど通りレベルだ。
以上のような点を踏まえると、ジョブズが言うように
Adobe社は怠惰としか言いようがない。
ユーザーは、Adobe社に期待するのをやめ、
HTML5に期待する時が来たのかもしれない。
※HTML5では、Flashなしで動画の再生が
可能となる。
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